IdeaPad S10e
その他の語句
用語の解説
IdeaPad S10eとは
(アイデアパッドエステンイー)
IdeaPad S10eとは、Lenovoが発売したネットブック(低価格ミニノートPC)の名称である。
IdeaPad S10eのスペックは、CPUとしてクロック周波数が1.60GHzのIntel Atom N270、メインメモリに1GBのRAM、160GBのHDD、OSにWindows XP Home Edition SP3を搭載している。
ディスプレイは10.1型ワイドタイプの光沢液晶を搭載している。
重さ1.38kg、薄さ約2.57cmである。
IdeaPad S10eの特徴としては、電源投入後にWindowsを起動しなくても電子メールのチェックやWebの閲覧、チャットなどが行える「クイックスタート機能」を備えている点などがある。
また、拡張インターフェース「ExpressCard」のカードスロットが搭載されており、無線LAN機能などを手軽に外付けできる。
その他、SDHC対応のメモリーカード、IEEE 802.11、Bluetooth、130万画素のWebカメラ、マルチタッチに対応したタッチパッドなどを搭載している。
IdeaPad S10e カラーバリエーション
IdeaPad S10eは、2008年12月に発売された。
Lenovoは、2008年8月に「IdeaPad S10」というネットブック端末の第一弾をリリースしている。
日本国内ではIdeaPad S10eが同社初のネットブックとなっている。
CNET Japan
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JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
